無意識で聞く
人間の心は無意識の領域と意識的な領域に分けられます。人と話をしている時や、仕事をしている時には、脳の一部しか使っていません。そんな時、残りの無意識の部分を有効に使おうというのが、『スピードラーニング』の基本です。無意識に聞くなら、とても手軽です。無意識領域を使うというメリットは、抵抗なく長い期間、英語に接することが可能なことです。スピードラーニングで右脳の助けを借りて無意識に聞くために、もう一つ大切なことは、嫌になったら止めることです。本当は嫌なのに、聞かなければ覚えられないだろうと思い込んで無理に聞き続けることは、かえって逆効果となり英語が嫌いになってしまいかねません。思い切って休んでください。しばらく英語を聞かない日が続くと、必ずまた聞きたくなります。完璧に覚えようとして疲れてしまうこともありますので、長く続けるためにも、スピードラーニングでは無意識に聞くことをお勧めします。